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中国産アガリクスは、癌を促進します

 2008-09-15
抗癌で有名なアガリクスですが、中国産の粗悪品は逆に癌を促進させます。
買うのであれば、危険な中国産は避け、ブラジル産あたりにしておくのがよいでしょう。
また、国内のメーカーが出している、バカ高いやつも詐欺です。

アメリカのメーカーで出しているアガリクスを検索してみました。
良質なアメリカ製のサプリでも、このくらいの値段ですよ。


¥3190
¥4500


~~~~~ここから引用~~~~~
■アガリクスで劇症肝炎? 神戸のがん患者死亡

 神戸市内の六十代男性が、書籍などで「がんが消える」とうたわれ、人気を集める健康食品アガリクスを飲み始めてから三週間後に劇症肝炎を発症、その後死亡していたことが十日、分かった。病院側は「アガリクスが原因と疑われる」と指摘しているが、報告を受けた厚生労働省は「因果関係がはっきりしない」などと情報の公表を見送った。

 遺族の話によると、男性は昨年八月、神戸市須磨区の旧国立神戸病院(現・神戸医療センター)で肺がんの切除手術を受けた。退院後の同九月末、東京に本社を置く健康食品メーカーが製造・販売する顆粒(かりゆう)タイプのアガリクスを購入。がんの再発防止のため、適量を毎日飲んでいたという。

 ところが、約三週間後に体調を崩し同病院で劇症肝炎と診断され入院。飲んでいたアガリクスを男性のリンパ球と反応させる薬物アレルギー検査を行ったところ、陽性率が1120%(基準値=179%以下)という高い数値を示した。

 男性はアレルギー体質ではなく、一般の肝炎ウイルス検査は陰性だったため、同病院が同市に「アガリクスによる急性肝炎がもっとも疑われる」と連絡。同市は主治医らから聞き取り調査を実施、厚労省に報告した。

 同省では健康被害防止対応要領に基づき、病気など体調の異変の原因として健康食品が疑われると、医師から情報が寄せられた場合、商品名をホームページなどで公表する。しかし、今回は「(同病院の)副院長が『因果関係は分からない』と言っている」などとして公表を見送った。

 神戸新聞社の取材にこの副院長は「『断定できない』という意味で、疑わしいことに変わらない」と語った。遺族にも同様の説明をしたという。

 製造・販売の健康食品会社によると、男性が飲んでいたのは乾燥させた中国産アガリクスを砕いたもの。一箱(一カ月分)一万円、二年近くで約三万箱を出荷したという。同社は「別タイプの商品を含め約三十万箱を販売してきたが、肝炎発症など重い健康被害は報告されていない。品質管理も問題はなく回収は考えていない」と話している。(企画報道班)
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