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フィッシュオイル(DHA/EPA)は水銀の除去されているものを買いましょう

 2008-09-12
DHA/EPAは知名度も高く、近場のドラックストアでも買えますが、
そのほとんどが水銀除去されてないものです。

下の記事は、サプリではなく、魚を食べたときのものなんですが、
サプリのDHA/EPAにも水銀除去されているものと、そうでないものがあります。

健康増進のためにDHA/EPAをとっているのに、水銀の取りすぎになってしまっては
身もふたもないですね。
特に女性の方は、注意が必要でしょう。

そこで、水銀除去されているDHA/EPAを集めてみました。
これらの商品であれば、安心して飲めますね。
¥2980
¥2980



           ~~~~引用~~~~~
FDA(米食品医薬品局)とEPA(米環境保護局)は共同で、3月19日、水銀汚染の心配にからんで、魚介類の摂取を制限するガイドライン(指針)を発表した。
それによると、食用の魚のなかには、水銀に汚染されている可能性が高い種類があることから、以下のように勧告している。


・サメ(shark)、メカジキ(swordfish)、キングマケレル(kingmackerel,サワラの一種)、アマダイ(tilefish) には、高濃度の水銀が含まれていることが多いので、妊婦、授乳の母親、高齢者、幼い子どもは、食  べないこと。

・エビ(shrimp)、マグロの缶詰(cannedlighttuna)、サケ(selmon)、ポラック(pollock、タラの一種)、ナ  マズ(catfish)は、水銀汚染度は低いと見られているが、妊婦、授乳の母親、高齢者、幼い子どもは、 1週間あたりの摂取量を、12オンス(340グラム)以下に制限すること。ビンナガなど大型のマグロは、  水銀汚染が進んでいると見られるので、1週間あたりの摂取を6オンス(170グラム)に制限すること。

・個人で釣り上げたり、捕獲した魚の安全性については、その地域の当局に問い合わせること。それが  もしできない場合は、それらの魚の摂取量を、妊婦、授乳の母親、高齢者、幼い子どもは、一週間当た り6オンス(170グラム)に制限した上で、その週は、他の種類の魚を食べないこと。

・食卓で魚の料理を食べるさいには、子どもの食べる分を少なめにすること。

FDAは、これまで、魚にはオメガ3脂肪酸など、体にいい脂肪酸が多く含まれていることもあって、魚食を大いに推奨してきた。
今度、魚類の水銀汚染に関する研究結果に対応して、魚食を制限する勧告を出したのは、はじめてで、魚を食べるのを勧めるのか、抑えるのか、FDAは難しい判断を迫られた。結局、妊婦や子どもだけを対象にした、どっちつかずの微温的な勧告となった。
当然、環境保護派からは、「なま温い、水銀放出の元凶といわれている石炭業界と、水産業界寄りの勧告だ」、との批判が出されている。

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